一般の方からの衣類のご寄付につきまして(お願い)

一般の方からの衣服の寄付の申し出は沢山ありますが その際お願いしているのが

 

「着なくなった服」ではなく「着なかった服」です。

 

私たちの活動はリサイクルショップの売れ残りや処分品を頂いてきてその中から新品や、程度のよい物を選別して施設に持っていきます。

 

更にただ差し上げるのではなく、ホールなどに陳列して自分の気に入った物だけを選んでもらうというスタイルをとっています。

 

着古した物や型遅れの物は例えクリーニングをした物でも子供たちや若いお母さんたちは選びません…

 

(もっと分かりやすく言うと、例えば食べ残しの弁当はもらっても食べないですよね…)

 

気に入って購入した服を何回も何回も着てボロボロになるまで使用すればある意味天寿を全うしたということで棄てることは全くかまわないと思います。

 

ただ、「生産されて誰にも買われることなく一度も袖を通されないで廃棄され焼却処分になる服の運命って何?もったいないよね?…」そんな思いから私たちの活動が始まりました。

 

どうぞご理解のうえご衣服の提供をお願いいたします。

 
回収してきた衣服の保管場所を探しております
現在、チャリティー倉庫にて、健常者、障がい者へ寄付を募り衣服の提供を行なっております。その他、施設などへ出向いて衣服を無償提供したり、海外へ衣服の搬送などしております。

その際、回収してきた衣服の保管場所に困る場合が多々ございます。

もし、倉庫や納屋などをお持ちの方で、当団体の活動にご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、是非ご協力を賜りますようお願い申し上げます。また身近にそういった方がいないか、聞いて頂ければ幸いです。

その際、お手数ではございますが、メールかお電話にてご連絡を頂けますと幸いでございます。info@150150.jp

以上の件、宜しくお願い申し上げます。

(C)特定非営利活動法人 未来環境福祉ネットワーク