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一般の方からの衣服の寄付の申し出は沢山ありますが その際お願いしているのが
「着なくなった服」ではなく「着なかった服」です。
私たちの活動はリサイクルショップの売れ残りや処分品を頂いてきてその中から新品や、程度のよい物を選別して施設に持っていきます。
更にただ差し上げるのではなく、ホールなどに陳列して自分の気に入った物だけを選んでもらうというスタイルをとっています。
着古した物や型遅れの物は例えクリーニングをした物でも子供たちや若いお母さんたちは選びません…
(もっと分かりやすく言うと、例えば食べ残しの弁当はもらっても食べないですよね…)
気に入って購入した服を何回も何回も着てボロボロになるまで使用すればある意味天寿を全うしたということで棄てることは全くかまわないと思います。
ただ、「生産されて誰にも買われることなく一度も袖を通されないで廃棄され焼却処分になる服の運命って何?もったいないよね?…」そんな思いから私たちの活動が始まりました。
どうぞご理解のうえご衣服の提供をお願いいたします。
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