≫2011年10月の支援物資配給状況

写真を抜粋して活動状況を掲載しております。
2011年10月は月曜日〜土曜日、石巻市内の瓦礫撤去に行っております。

…2011/10/28/

宮城県名取市愛島にて

 

仮設住宅へ物資の提供をしてきました。

 
 

…2011/10/27

宮城県名取市植松にて

 

雨天だったので、その場で仮説住宅の方々に直接配るということはなかく、集会所?に荷物をおろしました。

翌日に芋煮会をするということで、その下準備をしながらも、荷おろしを手伝ってくれました。

仮説住宅の造りはしっかりしているが、寒さ対策はしっかりされているわけではないので、暖房器具だけでは足りないかもしれないと話していました。

みなさん、とても明るくみんなで強力していきながら今の生活をよくしていこうとしているように感じました。

 

 

2011.10.19

宮城県女川町支援

 

あるメッセージより引用

現在仮設暮らしです、やっと身辺整理もどうにかこうにか片付いたと思ったら、もう秋で朝夕だいぶ気温が低くなってきました。津波で着の身着のまま、在宅避難故当時は物資の支給も無く、今あらためて冬支度が皆無である事に気づきました。下記に要望品を記入しました、よろしくお願いします。

物資内容、個数詳細      

冬用毛布      2枚

電気こたつ(小)  1台

コードレスアイロン  1台

※スチーム機能あり

灯油ストーブ     1台

充電ドリル・ドライバ  1台

 

2011.10.16

宮城県七ヶ浜あさひ園復興祭

最近では復興祭が各地で行われ被災地から元気をアピール!!

 

…2011/10/16/日曜日/晴れ

宮城県仙台市太白区にて

 

あすと長町の仮設住宅へ物資の提供をしてきました。当日はアートインクリュージョンというイベントを開催していて、そこへ参加させて頂きました。

 

今回はこれからの季節に備えて、冬物衣料をメインにしました。また、移動がしやすいようにと大き目のキャリーバッグを提供しました。他には下着、パンスト、サンダル、靴、ブーツ、食料、スーツケース、老眼鏡、飲料ゼリー、おもちゃなど。人間が生活していくにはまだまだ物資が足りないんだということをまざまざと実感しました。住居者の方に梨をご馳走になったり、「本当に助かるよ・・・・」のお言葉を頂戴し、空の段ボール箱があっという間に溜まっていきました。

…2011/10/10/祝日/晴れ

宮城県石巻市にて

今回は一時捨て場の案内(流れ)をご説明します。

←@これからあそこにみえる一時ごみ捨て場へ向かいます。←

 

→Cどんなごみなのか、係りの方がチェックをし、捨て場を指示してくれます。→

←Aだいぶ近づいてきました。ものすごい瓦礫の山です。←

→D係りの方が車の誘導をしてくれます→

 

 

←Bトラックが順番待ちをしています。混む時は数十分、本日は祝日ということもあり、約5分の待ち時間でした。←

 

→Eダンプアップでごみを捨て、待っている次のトラックのためにできるだけ早くその場を離れるようにします。捨てられた瓦礫はユンボで上へ上へと運び、できるだけ面積を少なくするために、高く高く積み上げていきます。→

2011年10月は月曜日〜土曜日、石巻市内の瓦礫撤去に行っております。

…2011/10/1/土曜日/晴れ

 

宮城県石巻市にて

瓦礫の一時保管場所にて撮影。津波で被害にあった車が山積みになっていました。瓦礫はだいぶ減りましたが、トラックはまだまだ入ってきます。瓦礫も少しずつ一時保管場所からダンプカーで他の場所へ移動しています。

(C)特定非営利活動法人 未来環境福祉ネットワーク