≫2011年6月の支援物資配給状況

写真を抜粋して活動状況を掲載しております。
2011年6月は月曜日〜土曜日、石巻市内の瓦礫撤去に行っております。
2011/6/28

岩手県

下閉伊郡

山田町

織笠コミュニティーセンター


体育館の避難所とは違い少し「ゆとり」を感じれる場所。
山沿いのため今後は虫の問題が発生する恐れ。
物資としては夏服や殺虫剤が必要とされている。

2011/6/28

岩手県

下閉伊郡

山田町

山田北小学校

海から近い避難所。
津波が来た際の逃げ道が避難所に点々と示されていた。
安心出来ない場所だが受け入れ先がない為難しい場所。

2011_6_28

岩手県

下閉伊郡

山田町

山田南小学校



多くの芸能人が支援に訪れている避難所。
平地が少なく仮設をたてるのに苦戦しておりまだ避難所暮らしは長引く恐れ。

2011/6/27 岩手県下閉伊郡山田町

山田町の仮設スペース訪問避難所での生活から出たくても出れない現状。仮設住宅に入れば精神的にらくになるが光熱費などの負担、食糧などの生活必需品に問題があり、入居が決まっても戻ってくる被災者も少なくないようだ。
◆必要物資
・食器
仮設には人数分用意はされているが味気ない食器では食欲もわかない。好まれるものとしては小皿、中皿。サランラップなども洗い物を減らすものとして要望がある。
・衣服
子供服はサイズなど出来るだけ多く必要とされ季節にあった服の提供が望まれる。大人服の同様に季節の先取りが必要となりそうであるが仮設は4.5畳と狭い為無駄に量は増やせないのが現状。
・タオルケット
毛布などは沢山準備されているが夏のタオルケットはない。タオルも様々なものが必要とされている。

2011/6/27

岩手県下閉伊郡山田町

岩手県立陸中海岸青少年の家

漁業関係者が多く復興を望んではいるが

宮古や釜石が先に支援されている為捗っていないのが現状。
漁具が必要とされています。

2011/6/27

下閉伊郡

山田町

山田高校

仙台とは違い一か月程の遅れを感じました。
夕ご飯は自衛隊が作ってくれるとの事でしたが昼食は今だパンやカップラーメンが多く健康面に問題が出てきそうです。

2011/6/19 宮城県仙台市東六郷小学校

仙台中心から近い事もあり支援は行き届いていた。物資が必要というよりも娯楽や生きがいなど次のステップに進んでいるのが現状。被災者の方に趣味や仕事を提供する事が出来れば更に復興が捗るのではないかと感じる。お菓子の詰め合わせを持参した。お子様からご年配の皆様に喜んで頂け消費需要も高い為、邪魔にもならず受け入れがとてもスムーズだった。

2011/6/18

宮城県多賀城市

多賀城総合体育館

仮設も決まり半分以上の方が移動した日でした。
ボランティアスタッフの方々も楽しんで頂けた音楽支援でした。

音楽支援も徐々に必要とされ復興の一歩が見える感じがしました。

6/14

仙台市

日本赤十字社のイベントに参

加いたしました。

クリネックススタジアム宮城にて日本赤十字社主催の炊き出しとライブビューイベントが開催されました。

 

GTF公式サイト 

FOOD ACTION NIPPON

2011/6/12

関東

お菓子の物資準備
関東のボランティアの皆さんに協力頂き沢山のお菓子物資を
作って頂きました。
一つ一つ手書きのメッセージも付けてます。

2011/6/12

宮城県

松島町

きゅうり、トマト、ナス、スイカ、

ピーマン、かぼちゃなどの苗

を植えました。

 

2011/6/9

宮城県

仙台市

青葉区

若林区

岩沼市

長崎県庁、長崎県JAからおいでの方々を岩沼市教育委員会、仙台市教育委員会、若林区役所へご案内しました。

被災当時宮城県、岩手県、福島県在住だった親子を長崎県へご招待するという企画に賛同し、協力させて頂きました。

先日、ご報告を頂き、2011/8月中に119名の被災された方々が大きなトラブルもなく長崎県へ行かれたそうです。長崎県庁の齋藤さんを初め、諸関係の方々、本当にありがとうございました。

2011/6/6

ジュリアンさん


保育所や幼稚園を中心に支援を行っているジュリアンさんに物資支援。
海外からの物資を通訳もしてもらいながらの支援もおこないました。

2011/6/5

宮城県仙台市太白区長町

 

長町アートインクルージョンへ参加しました。

スペシャルオリンピック理事長有森裕子氏もいらっしゃいました。

東北を盛り上げる為のイベントに音楽支援
仮設住宅の方が新しい街での生活で楽しんで頂ければとの
おもいが込められているイベント。

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