震災から一年が経過しました。石巻市内での瓦礫撤去には現在も毎日行っており、市内はだいぶキレイになりました。しかし、瓦礫の一時保管場所へ行けば、それは「ただ移動しただけ」という答えに導かれます。また仮設住宅に避難している人々も雇用やこれからの問題が山積しており、放射能問題に至ってはどこまで奥深い暗闇なのかは計り知れません。一体、これから日本はどうなってしまうのか・・・不安に駆られることもしばしばあります。とにかく生き延びた(生かされた)我々はできることを一歩一歩していくしかないと考えています。

※2012/03/21、春の選抜高校野球で石巻工業高校主将の選手宣誓には感動しました。素晴らしかったと思います。【2012年3月記】

2011年3月11日14:26ごろにマグニチュード 9.0 を記録する大地震が東北地方太平洋沖で発生しました。 この度の災害により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

 

大地震と大津波は私たちの想像をはるかに超えたものでした。震災後、私たちは目の前にある、そして私たちでできることを行なっています。通常は洋服の回収や提供を行なっておりますNPO法人ですが、今回の災害では、食事の提供が第一と考え、震災翌日の3月12日に首都圏へ買い出しに行き、仙台市内2箇所にて炊き出しを行いました。それ以降も被災された皆さんへ食料などの配給活動を行なってまいりました。被災地支援活動は当分の間、続けてまいります・・・。【2011年3月記】

 

直近の活動報告
障害者スポーツ“フロアホッケー体験会”に参加
2012/2/26/日曜日

宮城県仙台市

宮城学院女子大学体育館にてお

こなれました障害を持っている人

たちのスポーツ“フロアホッケー”

体験会に参加しました。

物資提供 

2012/3/16/金曜日

宮城県名取市愛島

仮設住宅へウイダーインゼリー、長くつ、洋服などを提供致しました。

イベント

2012/3/23,24,25/金土、日曜日

仙台市サンモール一番町商店街

マルシェジャポンせんだいさんに協力して頂き、「SUN盛RISEフェスタ」を主催させて頂きました。

瓦礫撤去・半壊建造物解体作業

2012/01/23

 

宮城県石巻市

 

瓦礫の撤去作業と平行し、石巻地区の半壊建造物の解体作業が始まりました。

写真は解体現場風景(右側)とトラックにガラ(大きな石)を積んだもの(左側)になります。

 

★物資搬送(食料、水、文房具、生理用品、おむつ(子ども、大人)、子供用絵本、雑貨など)

宮城県(仙台市、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、松島町、利府町、大郷町、美里町、栗原市、塩釜市、七ヶ浜町、岩沼市、亘理町、白石市)、岩手県、福島県

★炊き出し、おにぎりの提供

仙台市若林区市民センター、宮城県障害者支援施設就労支援センターバンビの杜

★赤ちゃん一時避難プロジェクトに協力

宮城県南三陸町から新潟県湯沢町へ小さなお子さんとお母さんを搬送

クリネックススタジアム宮城にて日本赤十字社主催の炊き出しとライブビューイベントが開催されました。我々も裏方として参加しました。

支援活動報告(支援以外の活動報告も含む)

2011年 3月    4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月    2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
 

 

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